お知らせ WHAT'S NEW

  • 2022-12-2
    恒川くん(D1)が第12回 CSJ化学フェスタ2022(2022.10.18~20)にて、優秀ポスター発表賞を受賞しました![Link][専攻HP]
  • 2022-11-5
    小熊くん(D1)が、第30回有機結晶シンポジウム(名古屋)にて最優秀講演賞(CrystEngComm Presentation Award)を受賞しました。[Link]
  • 2022-10-31
    藤田教授がFondation de la Maison de la Chimie(フランス)による2022年グランプリを受賞しました。[プレスリリース][Link][工学系HP]
  • 2022-8-5
    恒川くん(D1)が錯体化学若手の会夏の学校(2022.8.2~4)にて、優秀講演賞(BCSJ Award)を受賞しました!
  • 2022-6-6
    飯塚くん(M2)が第19回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム(岡山)にてポスター賞を受賞しました。
  • 2022-3-25
    田所さん・土屋くんが卒業論文発表会にて優秀発表賞(学士)をそれぞれ受賞しました。
  • 2022-3-25
    修士論文発表会にて小熊くんが藤嶋賞を、恒川くん・田淵くんが優秀発表賞をそれぞれ受賞しました。
  • 2022-3-24
    猪俣くんが令和3年度 工学系研究科長賞(博士)を受賞しました。
  • 2022-3-25
    堂本助教が第36回若い世代の特別講演会(日本化学会)に選ばれ、講演証を授与されました。[Link]
  • 2022-3-25
    竹澤助教が第36回若い世代の特別講演会(日本化学会)に選ばれ、講演証を授与されました。[Link]
  • 2022-3-3
    FS CREATION @リンクラボが, ChemStationで紹介されました。[Link]
  • 2022-2-23
    柏の葉に,オープンイノベーション拠点「FS CREATION」が始動しました。5/27にお披露目の公開シンポジウムを開催します。[社会連携講座サイト][プレスリリース][シンポジウム案内]
  • 2021-12-11
    結晶スポンジ法の成果が,『「家飲みビール」はなぜ美味しくなったのか?』(坂田薫 著)で紹介されました。[連携講座HPの解説]
  • 2021-10-20
    錯体化学会 第71回討論会にて、春原さん(D3)が学生講演賞、早川君(M2)がポスター賞(Dalton Trans賞)をそれぞれ受賞しました。
  • 2021-9-27
    工学部2号館図書室にて、藤田教授の2018年ウルフ賞メダル・賞状と結晶スポンジ法に関する展示が催されています。(9/27~10/29)[Link]
  • 2021-6-18
    Georgi Genov博士が研究員として藤田研究室に加わりました。
  • 2021-5-21
    和田君(D3)が、ACS Publications Symposium - The Power of Chemical Transformationsにてポスター賞を受賞しました!
  • 2021-4-28
    神田君(博士卒, 現MIT)と猪俣君(D3)が日本化学会第101春季年会において学生講演賞を受賞しました![Link]
  • 2021-4-1
    研究室新年度がスタートしました。今年度の新入生はM1 (2名)およびB4 (3名)です。
    [写真①][写真②]
  • 2021-3-19
    応用化学科/専攻の卒業証書・学位記伝達式が行われました[写真]。
  • 2021-3-19
    齋藤さん(博士)、阿部君(修士)が令和2年度 工学系研究科長賞をそれぞれ受賞しました[写真]。
  • 2021-3-19
    岩崎君(修士)、小野塚君(学士)が令和2年度 応用化学科/専攻 藤嶋賞を受賞しました。また、海老原さん(学士)が優秀発表賞を受賞しました。[写真]
  • 2021-3-19
    日本化学会第101春季年会にオンラインで参加し、藤田研からは口頭発表20件、ポスター発表6件を行いました。
  • 2021-2-12
    竹澤助教が第15回PCCP Prizeを受賞することが決定しました。[Link]
  • 2021-1-19
    博士論文研究本審査会(公聴会)における藤田研究室からの発表をZoomにて公開します(一部非公開)。多数の方の聴講をお待ちしております。プログラムおよび聴講希望申し込み情報はこちら
  • 2020-12-7
    堂本助教が令和2年度有機合成化学協会 コニカミノルタ研究企画賞を受賞しました。[Link]
  • 2020-12-7
    竹澤助教が令和2年度有機合成化学協会 三菱ケミカル研究企画賞を受賞しました。[Link]
  • 2020-11-27
    CSJ化学フェスタ2020にて、齋藤さん(D3)が博士オーラル賞を受賞しました。
  • 2020-11-7
    柏の葉イノベーションフェス2020のclosing talk に藤田教授が登壇し,新領域創成研究科出口敦教授との対談を行いました [Link]。研究室の柏の葉移転の経緯(5:48~8:18)や,産学協創と若手育成を視野に入れたリンクラボ構想(40:38~50:00)が動画で述べられています。
  • 2020-11-7
    藤田研究室および社会連携講座(統合分子構造解析講座)の研究拠点が,来年度中に三井リンクラボ柏の葉 [Link] に移転することが決まりました。今後,2033年度まで,藤田教授の東京大学卓越教授としての活動拠点となる予定です。[日刊工業新聞より]
  • 2020-10-14
    齋藤さん(D3)が錯体化学会第70回討論会(オンライン開催)にて、学生講演賞(Inorganic Chemistry Frontier賞)を受賞しました。[Link]
  • 2020-9-25
    藤田教授が2020年のクラリベイト「引用栄誉賞」(化学分野)に選出されました。[Link][工学系プレス]
  • 2020-7-6
    京都大学MACSコロキウムにおける藤田教授の講演(昨年7月)が, YouTubeで公開されました。[YouTube]
  • 2020-6-15
    仕切り直しKick-offミーティングがオンラインで開かれ、研究室内における密を避ける対策をとりつつ実験活動が再開されました!セミナーや実験報告は引き続きZoomで行われます。
  • 2020-5-7
    藤田教授が第73回中日文化賞を受賞しました。[Link]
  • 2020-5-1
    社会連携講座(佐藤特任教授)のウェブサイトがリニューアルされました。[Link]
  • 2020-4-28
    [更新]エッセイを更新しました。
  • 2020-4-16
    藤田研究室ではZoomやSlackを利用することで、在宅でのセミナーや研究報告会を中心とした研究活動を行っています。
  • 2020-4-1
    藤田研の新年度キックオフミーティングが、新入生11名を迎え、Zoomを利用したオンラインを交えて行われました。
  • 2020-4-1
    社会連携講座に佐藤宗太 博士が特任教授、中間貴寛 博士が特任助教としてそれぞれ着任されました。講座ウェブサイトはまもなくアップデート公開されます。
  • 2020-3-24
    卒業生への学位記の授与が行われました。また、応化修論発表にて志渡澤君(M2)が優秀発表賞を、広域科学修論発表会にて久田君(M2)が奨励賞を受賞しました。[写真]
  • 2020-2-13
    藤田研卒論・修論・博論お疲れ様会が行われました。
  • 2020-1-31
    工学系研究科の新講堂HASEKO-KUMA HALLがリニューアルオープンし、藤田研究室の研究もフィーチャーされています。[工学系プレス]
  • 2019-10-19
    ACCC7にて、神田君(D2)がポスター賞(Prof Lars Book Prize)を、竹澤助教が講演賞(Early Career Researcher Presentation Award)を受賞しました!
  • 2019-6-17
    上野の日本学士院会館にて日本学士院賞の第109回授賞式が執り行われ、藤田教授が恩賜賞・日本学士院賞を授与されました。
  • 2019-10-1
    三橋隆章博士が特任助教に着任しました。
  • 2019-7-1
    日本薬学会の発行するファルマシア 2019年55巻7号に、和田君(D1)による結晶スポンジ法の解説記事が掲載されています[Link]。
  • 2019-4-25
    藤田研プロポーザル合宿2019をリソル生命の森(千葉)にて行いました。
  • 2019-4-22
    鈴木君(D2)が、日本化学会第99春季年会において、学生講演賞を受賞しました!
  • 2019-4-5
    新たなメンバーを迎えて、新年度がスタートしました([研究室メンバー]、[プロフィール]および[アルバム]を更新しました)。

新着論文  NEW papers

  • 田淵君(修士卒業生)、竹澤助教らの中空錯体と蓋状アニオンを使った希土類金属イオンの選択的包接に関する論文がAngew. Chem. Int. Ed.誌に掲載されました(Hot Paper)。[Link][ACIE Press Release]
  • 堂本助教らのπ配位協働による骨格構築に関する総説がCoord. Chem. Rev.誌に掲載されました [Link]。"Current Coordination Chemistry in Japan"特集号に採録され、50日間フリーでアクセスできます[Link]。
  • 竹澤助教らの中空錯体内におけるスピロ環化に関する論文がAngew. Chem. Int. Ed.誌に掲載されました(Hot paper)。[Link] [Highlighted by Synfacts]
  • 堂本助教らのトポロジー的にキラルなπ配位性多面体錯体のらせん制御に関する論文が Chem. Sci. 誌に掲載されました。[Link]
  • 和田君(D3)、ジョン君(D1)、三橋助教らの結晶スポンジ法における溶媒効果に関する論文がOrg. Lett.誌に掲載されました。[Link]
  • Chen研究員、三橋助教らによる結晶スポンジ法の残留性有機汚染物質の構造解析への応用に関する論文がChem. Lett.誌に掲載されました。[Link]
  • [総説] H. Takezawa, M. Fujita, "Molecular Confinement Effects by Self-Assembled Coordination Cages" [Link]
  • [総説] T. Sawada, M. Fujita, "Orderly Entangled Nanostructures of Metal–Peptide Strands"[Link]
     
  • 猪俣君(D3)、澤田准教授らの9交点トーラス結び目および10交点トーラス超らせんの自己集合に関する論文がJ. Am. Chem. Soc.に掲載され、Editor's choiceに採択されました。[Link]
  • 鈴木君(博士卒業)、中間助教らの中空ケージ内へのタンパク質包接に関する論文がChem誌に掲載され、Featured Articleに採択されました。[Link]
  • 春原さん(D3)、小山田君(学部卒業生)、竹澤助教らのアニオン結合サイトを持つ可視光応答Ir錯体に関する論文がChem. Commun.誌に掲載されました。[Link]
  • 和田君(D3)らの結晶スポンジ法に関する総説が、Angew. Chem. Int. Ed.誌に掲載されました。[Link]
  • 阿部君(修士卒業)、堂本助教らのπ配位を基盤とした高度に絡まった立方体錯体に関する論文がJ. Am. Chem. Soc.誌に掲載されました。[Link][Highlight]
    ・放射光X線構造解析に関する解説→[Link]
  • 岩崎君(修士卒業生)、山上君(博士卒業生)、澤田准教授らのβヘリックス二重らせんの構造制御に関する論文が、Wileyの新ジャーナルNat Sci.誌に掲載されました。[Link]
  • A. Rossenさん(D2)らが携わった結晶スポンジ法(低ee化合物における絶対立体配置決定)の論文がAngew. Chem. Int. Ed.に掲載されます。[Link]
  • 田淵君(M1)、春原さん(D2)、竹澤助教らの、アニオンキャップによるカチオン包接の論文が J. Am. Chem. Soc誌に掲載されました。[Link]
  • 阿部君(M2), 山本君(M2)のかご型錯体の無限ネットワークへの共結晶化取り込みに関する論文がChem. Sci.に掲載されました(堂本T). [Link]
  • 齋藤さん(D3)、澤田准教授らの、キラルなヘミアセタールの観測に関する論文が Angew. Chem. Int. Ed. 誌に掲載されました。[Link]
  • [総説] T. Sawada & M. Fujita, "Folding and Assembly of Metal-Linked Peptidic Nanostructures" [Link]
  • 竹澤助教、志渡澤君(修士卒業生)らの、かご型錯体への閉じ込めによるアミド分子活性化に関する論文が、Nat. Chem. 誌に掲載されました。[Link][工学部プレス][分子研プレス][日本経済新聞]
  • 田村さん(D3)、竹澤助教らの、二重壁構造を有する新奇かご型錯体に関する論文が、J. Am. Chem. Soc.誌に掲載されました。[Link]
  • 三橋特任助教らの結晶スポンジ法を用いた研究に関する論文(薬学部との共同研究)が、Angew. Chem. Int. Ed.誌のHot Paperに選ばれました。[Link]
  • 阿部君 (M1), 堂本助教らの、金属−アセチレン配位の効果による絡まり構造が面集積した多面体群の自己集合に関する論文が、Angew. Chem. Int. Ed.のHot Paperに選ばれました。[Link]
  • Y. Inomata, T. Sawada, M. Fujita, Metal–Peptide Torus Knots from Flexible Short Peptides, Chem 2020, 6, 294-303. [Link]
  • 猪俣君(D1),  澤田准教授らの、24交点数をもつ[6]カテナン分子に関する論文が、Nat. Commun.誌の"Top50 Chemistry and Materials Sciences Articles"に選ばれました![Link] [工学部プレス][分子研プレス]
  • Cullen博士・竹澤助教らの、M6L4ケージ内における光電子移動によるシクロプロパンの脱メチル化反応に関する論文が、Angew. Chem. Int. Ed.誌にてVIP (Very Important Paper)に選ばれました![Link]
  • 和田君(D1)らの、結晶スポンジ法に関する論文(J.-K. Wengグループ(MIT)との共同研究)が、Nat. Commun.誌に掲載されました。[Link]
  • H. Takezawa, T. Kanda, H. Nanjo, M. Fujita, Site-Selective Functionalization of Linear Diterpenoids through U-Shaped Folding in a Confined Artificial Cavity, J. Am. Chem. Soc. 2019, 142, 5112-5115. [Link]