JST-ACCEL 「革新的分子構造解析」

お知らせ

 
2017/2/17 nano tech 2017 第16回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(2017/2/15-17 於・東京ビッグサイト)にて、JSTブースにおいてACCELを代表して当プロジェクトに関する展示説明および講演を行いました。
多くの方のご来場を賜りまして、誠にありがとうございました。

2016/12/22 プレスリリース (JST)(東大工学系) 「分子の自己集合現象の解明に迫る物質群の存在を発見〜4価のゴールドバーグ多面体構造の合成に成功〜」
2016/10/20 結晶スポンジ法研究会 第三回研究集会
を2016年12月14日(水)に開催いたします。
参加お申し込みはこちらよりお願いいたします。
(11月30日で締め切りにさせて頂きます。)
→ 研究集会 参加申し込み 終了しました。

※ なお、本研究集会への参加は、結晶スポンジ法研究会の入会者に限ります。
研究会への入会はこちらよりお願いいたします。
→ 申し込みフォーム 
2016/07/08 ACCELプロジェクトの一環として行われた研究(幾何学の定理を活用したものづくり〜30の頂点をもつアルキメデスの多面体(二十・十二面体)の化学分子合成〜)についてJSTよりプレスリリースされました。なお、本研究の内容はCell Pressが新たに刊行した化学誌"Chem"の創刊号に掲載され、表紙にも採用されました。

 
 

Updates

2017/03/01   櫻井扶美恵 博士が主任研究員に昇任されました。
2016/11/16 【MEMBER】William M. Cullen博士がメンバーに加わりました。
2016/06/01 【MEMBER】Zineb Moulin博士がメンバーに加わりました。
2016/05/04 【MEMBER】Marian Dryzhakov博士がメンバーに加わりました。
2016/05/01   江崎 敦雄氏が新たにプログラムマネージャーに就任されました。
2016/04/04 【MEMBER】メンバーリストを更新しました。
2015/09/24
【MEMBER】メンバーリストを更新しました。
2014/04/01 【INFO】ACCELプロジェクト「自己組織化技術に立脚した革新的分子構造解析」が始動しました。プレスリリース

RESEARCH / 研究内容

 

結晶スポンジ

熟練した研究者による高度な技術を要する現在の結晶スポンジ法を、汎用でUser-Friendlyな方法に改良し、合成研究者が日常の合成研究で結晶スポンジを活用するなど、合成研究のスタイルを変革する汎用技術を生み出す。

フロンティア構造解析

小分子結晶学が確立した数十年前からは想定外の物質群(空隙率や解像度の点で小分子とタンパク質の中間領域のフロンティア物質群)を対象に、その結晶学の整備を目指す。

タンパク質構造解析支援

「結晶空間の化学」のさらなる応用として、タンパク質構造解析における諸問題を物質科学の視点から解決し、新しいタンパク質構造解析技術を創出する。

 

RESEARCHERS / 研究者(アルファベット順)

William M. Cullen
Researcher
Rajorshi Das
Researcher
堂本 悠也
Researcher
Ritesh Dubey
Researcher
 Marian Dryzhakov
Researcher
江崎 敦雄
Program Manager
藤田 大士
Researcher
藤田 誠
Research Director
星野 学
Researcher
 Anupam Khutia
Researcher
Zineb Moulin
Researcher
西連地 志穂
Researcher
   
櫻井 扶美恵
Chief Researcher
KaKing Yan
Researcher
   




 

LINKS / リンク


JST戦略的創造研究推進事業 ACCEL: http://www.jst.go.jp/kisoken/accel/